科学技術週間にちなむ「記念講演」と「公開発明教室」が行われました

4/20(土) に科学技術週間にちなむ「記念講演」と「公開発明教室(工作)」が行われました。

今回の記念講演と公開発明教室は公開事業のため、クラブ員以外の子どもたちも参加しての開催となりました。

 

 


第一部の記念公演として、当発明クラブの指導員でもある谷宜憲さんに「宇宙のおはなし」と題して公演をしていただきました。

 

普段何気なく使っている曜日と天体についての関係や、月や太陽、流れ星、惑星など、宇宙の様々な天体についてのお話がありました。

 


月や太陽などの身近な天体、彗星や星雲などの神秘的なお話に、子どもたちも興味をもって聞き入っていました。

 


限られた短い時間でしたが、宇宙に関する充実した内容の公演をありがとうございました。

 

 

第二部ではキット工作を使った公開発明教室が行われました。

 



キット工作の内容は、低学年と高学年で違うものを使い、それぞれの天体の動きなどを確認しました。

 



低学年のキット工作は、発明クラブらしく、少しアレンジを加えた内容となりました。

 



この記念公演をきっかけに、宇宙に興味を持ってくれる子ども達もいたのではないかと思います。

 

 

 


Posted by abgic